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ひとつ屋根の下


<中古ビデオ>野島伸司ひとつ屋根の下2 全5巻酒井法子/福山雅治/山本耕史

 

「ひとつ屋根の下」は、1993年にフジテレビ系で放送されたテレビドラマです。両親を事故で亡くしてから離れて暮らしていた兄妹6人が、再び集まってひとつ屋根の下に暮らし始め、様々な危機を乗り越えながら、心を通わせ絆を深めていくストーリーです。

この年最もヒットしたドラマで、平均視聴率は28.2%、最高視聴率は37.8%と、フジテレビの連続ドラマ史上最高の視聴率を記録しました。現在でも、この驚異的な記録は打ち破られていません。

当時、トレンディドラマがヒットする中で、この「ひとつ屋根の下」はホームドラマでありながら、爆発的な人気となったため、ドラマ界全体にも衝撃を与えました。出演者は、上から順にあんちゃんこと江口洋介、チイ兄ちゃんこと福山雅治、小雪こと酒井法子、和也こといしだ壱成、小梅こと大路恵美、文也こと山本耕史です。

4年後の1997年には続編「ひとつ屋根の下2」が前作の2年後という設定で放送されました。新たな同居人として、松たか子と黒田勇樹が登場します。江口演じるあんちゃんのキメゼリフ「そこに愛はあるのかい?」は流行語となり、福山演じるチイ兄ちゃんのセリフ「あんちゃん」や「小雪ぃ」は、彼の独特の言い回しが話題を呼び、放送から10年以上経った今でも頻繁にモノマネされています。

本当に泣けるホームドラマで、兄弟・家族の素晴らしさ、人生の素晴らしさ、そして愛の暖かさを教えてくれる、笑いあり、涙ありの感動ドラマです。

野島伸司について

フジテレビ系連続ドラマ「君が嘘をついた」で脚本家デビューし、4作目の「101回目のプロポーズ」以降、人気脚本家としてヒット作を世に出し続けています。
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更新履歴
ひとつ屋根の下(2009年8月15日)
愛という名のもとに(2009年8月15日)
101回目のプロポーズ(2009年8月15日)
野島伸司とは(2009年8月15日)